
ラーメン店
券売機・モバイルオーダーなどのIT化に
目安 かかった費用の1/2(例:60万円の券売機・モバイルオーダー → 約30万円)|デジタル化・AI導入補助金・補助率 原則1/2
申請〜受け取りまで、ひとつずつ
※これは画面の見本です(実際のデータではありません)
次にやること:様式4を依頼する商工会・商工会議所を確認
中小企業庁等の公式情報を情報源とし、確認日を表示しています / 申請書類の作成・提出代行は行いません / Tech Frontier合同会社/運営者情報を公開しています
あなたのサービスや事業が補助金の対象かどうかの確認。また申請の準備から受け取ったあとの証憑(レシートや写真など)整理・締切管理までを支援します。はじめの申請自体は皆さんで行っていただきますが、その煩雑な手続きをわかりやすい小さなステップに分けてお伝えしていきます。そして、面倒だけど一番大事な証憑管理は写メやPDFをアップロードするだけでカンタンに管理。
補助金は、大きな会社だけのものではありません。一人や夫婦で営む小さなお店、あるいは個人事業主の方でも使えます。

券売機・モバイルオーダーなどのIT化に
目安 かかった費用の1/2(例:60万円の券売機・モバイルオーダー → 約30万円)|デジタル化・AI導入補助金・補助率 原則1/2

看板・チラシ・新商品の試作で新規のお客さまに
目安 かかった費用の2/3(例:30万円の看板・チラシ → 約20万円)|小規模事業者持続化補助金 通常枠・補助率2/3

のぼりや小さな販促から始めても
目安 かかった費用の2/3(例:15万円の販促 → 約10万円)|持続化 通常枠・補助率2/3
※対象・金額・要件は制度や状況により異なります。最新は公式情報をご確認ください。
できること
対象になりそうかを、無料・登録不要で確認できます。
レシートや写真などをまとめて整理できます。
申請や報告の締切を一覧で確認できます。
補助金の落とし穴
補助金は、実は採択されてからが大変。見積書・請求書・写真などの資料集めや報告がないとお金はもらえません。お金をもらうまでの手続きについて、何が完了していて、何が残っているのか、次は何をしないといけないのかを分かりやすく解説して管理するので、皆さんの大事なお仕事の合間に、少しずつ進められます。
受け取りまで、費用ごとに
※これは画面の見本です(実際のデータではありません)
完了:必須書類と支払額がそろいました
小さなお店の販路開拓・売上アップを後押し
上限の目安:通常枠 50万円(補助率 2/3)
おもな注意:商工会・商工会議所(地域の相談窓口)のサポート(様式4という確認書)が必要/発注は交付決定(補助対象として認められる通知)のあとで
POS・予約・ECなどのITツール導入を後押し
上限の目安:枠により異なり、最大450万円程度(補助率 原則1/2、条件により2/3)
おもな注意:登録されたIT導入支援事業者と登録ITツールを通じて申請/GビズIDプライム(国の電子申請に使う共通IDの事業者向けアカウント)が必要/発注は交付決定(補助対象として認められる通知)のあとで
進め方
確認、準備、申請、管理の順で進めます。
条件を入れて、使えそうな制度を確認します。
必要な書類や証憑を順番に整理します。
公式システムでご自身が申請します。
証憑・締切・報告を管理します。
ここがゴール。すきま時間で進めて、受け取りまで伴走します。
準備のヒント
たとえば「履歴事項全部証明書」——会社の登記内容を示す公的な書類です。法人の申請で必要になることがあり、法務局の窓口のほか、オンライン(登記・供託オンライン申請)でも取得できます。こうした「何を・なぜ・どこで」も、必要なときにご案内します。
信頼と境界
私たちは、申請を肩代わりする入口でも、他社サービスの販売目的でもありません。みなさんご自身の申請を、完了まで伴走します。情報はすべて、中小企業庁など公式情報に基づいています。
料金
まずは無料で。続けたくなったら、必要な分だけ。受け取ったあとの管理も、ずっと使えます。
無料の確認から始めて、証憑(見積書・請求書・写真など)の整理・締切管理・やることの一覧化が必要になったら料金ページで選べます。
運営者
補助金を自分で調べ、手続きし、その後の書類管理まで経験した立場から、同じように忙しい小さなお店の方が少しずつ進められる形にしました。
補助金コンパスAIは、私がひとりで営む会社「Tech Frontier合同会社」が運営するサービスです。
コロナ前まで、私は小売店向けのマーケティング支援を仕事にしていたのですが、コロナ禍でその仕事は一気に減ってしまいました。
それまでの私にとって、国や行政は「税金を納める先」くらいの存在でした。補助金というものがあると知ったのも、知人がふと教えてくれたのがきっかけです。でも、いざ調べてみると、数ある制度の中で自分の事業がどれなら条件を満たしているのかが分からず、細かいルールや申請書類(申請に必要な書類)を読み解くのにも本当に苦労しました。
仕事が減ったとはいえ、日々の業務に加えて営業活動、さらには新しいビジネスの検討も行っていたため、手間を考えて外部サービスの説明も聞いてみましたが、決して安くない手数料がかかると分かり、結局は自分で進めることにしました。何度も間違え、窓口に問い合わせながら、どうにか申請を終えたのを今でも覚えています。
無事に結果が出て、ほっとしたのも束の間でした。当時の私がまったく想定していなかったのが、その後の手続きです。今思えば当たり前のことですが、補助金を受け取るには、お金を正しく使ったことを示す証拠が要ります。発注先への支払いや自分の経費について、領収書や見積書を一つひとつ整理して保管し、報告として提出する——その作業が待っていました。
本業を続けながら、並行してこの管理をやり切るのは、想像以上の負担でした。事務を任せられる人がいるわけでもなく、たった一人で事業を回しながら、書類とルールと締切を抱える。気をつけることが多すぎて、精神的にしんどかったです……
私と同じ状況の人は、他にもいるはずだと思っています。「補助金がもらえたら本当に助かるんだけど、忙しすぎて、そんなものを調べる暇も、手続きを行う暇もない。ただでさえお金が必要な場面で、よけいな費用がかさむのはおかしいから、高い外部サービスも頼みたくない」——そんな人たちです。
まさに当時の自分を想像しながら、本当に必要なものだけに絞り、できるだけ低い価格で使えるサービスを作りました。
申請を、代わりに行うことはできません。ですが、手順を小さく分けさえすれば、ひとつひとつは決してむずかしいものではありません。
すきま時間に少しずつ進めて、みなさんご自身の手で仕上げた申請で、よい結果を目指す。受け取りまでの道のりも、日々のお仕事を続けながら証憑(見積書・請求書・写真など)を整えられるよう、完了まで伴走します。
どこから始めればいいのか、右も左も分からない——もしそんな状態でも大丈夫です。そこを分かりやすく支援するのが、このサービスです。
よくある質問
運営会社・特商法表記を公開し、制度の説明は公式情報を元にしています。採択率や成功数のような、確認できない数字は載せません。
使えるかのセルフチェックは無料・登録不要です。保存や継続管理が必要になったときだけ、有料プランを自分で選べます。
できます。申請はご自身で行う前提で、何を確認し、どの順番で準備するかを小さなステップに分けます。
代わりにやりません。でも受け取りまで隣にいます。書く・出す・ログインするのはご自身で、私たちは確認と管理を支えます。
はい。補助金がはじめての方向けに、やることを小さなステップに分けて、順番にご案内します。次に何をすればよいか、その都度わかるようにします。
まずは「小規模事業者持続化補助金」(販路開拓などを後押し)と「デジタル化・AI導入補助金2026」(POS・予約・ECなどのITツール導入を後押し)を中心に、小さなお店が使いやすい制度を深くご案内します。
多くの制度では、交付決定(補助対象として認められる通知)の前に契約・発注・購入したものは補助の対象外になります。見積りを取ること自体は必要ですが、正式な契約や発注は交付決定(補助対象として認められる通知)のあとに行う必要があります。制度によって扱いが異なるため、公式の公募要領でご確認ください。
国の電子申請に使う、事業者向けの共通IDです。多くの補助金は申請の段階でこの「GビズIDプライム」が必要になります。取得には時間がかかることがあるため、早めの準備がおすすめです。申請は公式サイト(gBizID)から行い、法人・個人事業主それぞれ必要な情報・本人確認があります。取得・操作はご自身で行っていただきます(私たちが代理で取得・ログインすることはありません)。最新の手順・所要期間は公式サイトでご確認ください。
補助金は後払いです。受け取るには、お金を正しく使ったことを示す証憑(見積書・請求書・支払いの記録・写真など)を整理し、期限内に実績報告(使ったお金を報告する手続き)を提出する必要があります。この証憑(見積書・請求書・支払いの記録・写真など)の整理・保管と締切の管理を、私たちがお手伝いします。
1人で運営しているため、お返事に1営業日ほどいただくことがあります。